【がん緩和ケア】痛みを我慢しない暮らし|医療用麻薬の厳重管理と体調変化への迅速対応
2026/09/14
「病院から退院を打診されたが、自宅での療養や看取りは難しい」
「がんの痛みが強く、医療用麻薬の管理が必要で入れる施設が見つからない」
「重度の肺炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)があり、酸素管理や吸入処置が欠かせない」
このようなお悩みをお持ちのご家族様やケアマネジャー様へ。
あま市にございますメディカルホーム アイビーでは、看護師と介護士が24時間365日常駐し、医療依存度の高い方や終末期(ターミナル)を迎える方の受け入れ体制を整えております。
今回は、当ホームで対応可能な「ターミナルケア」「麻薬処置」「重度呼吸器疾患(肺炎・COPD等)」のケア体制について詳しくご紹介いたします。
1. 終末期(ターミナルケア)・看取りへの対応
当ホームは「終の棲家」として、人生の最期までその人らしく、穏やかに過ごしていただける環境づくりを大切にしています。
- 24時間看護体制による手厚い観察
看護師が24時間常駐しているため、夜間や早朝の状態変化にも速やかに対応可能です。
- 医師・医療機関との緊密な連携
主治医や訪問診療医と常に連携を図り、ご本人の苦痛緩和を最優先にしたケアを提供します。
- ご家族様に寄り添うケア
面会やお看取りのご希望など、ご家族様のご心痛やお気持ちに寄り添いながらサポートいたします。
2. 医療用麻薬・がん緩和ケアへの対応
がん末期などの強い疼痛(痛み)に対して行う、持続点滴(PCAポンプ)や医療用麻薬の厳重な服薬管理・処置に対応しております。
- 確実な麻薬管理と投与
看護スタッフが、持続処置・定時服薬・貼付剤(フェントステープ等)の貼り替え・レスキュー投与を厳格にダブルチェック管理します。
- 苦痛の早期発見と緩和
「痛みが強くなってきた」「吐き気がある」といった症状変化にもすぐ気づき、適切なレスキュー薬の投与や医師への報告・調整を行います。
3. 重度肺炎・呼吸器管理(COPD等)への対応
肺炎の既往・慢性化や、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等により、常時酸素投与や頻繁な吸引が必要な方の受け入れを行っています。
- 酸素療法・流量管理
在宅酸素(HOT)や濃縮器の管理、目標SpO2(酸素飽和度)に応じた適切な流量観察を行います。
- たん吸引・体位排痰
自力での排出が難しい方のたん吸引(24時間対応)や、肺炎増悪を防ぐための体位変換・排痰ケアを丁寧に行います。
- 感染予防と早期対応
微熱や呼吸状態の変化にいち早く気付き、重症化を防ぐ初期対応・連携を行っています。
【まとめ】ご相談・施設見学のお問い合わせ
メディカルホーム アイビーでは、「医療ケアが必要だから施設に入れない」とお困りの方の受け皿となるべく、専門スタッフが真摯に向き合っております。
医療依存度が高い方の入居可否や、病院からの退院調整・お引越しについてのご相談は随時承っております。まずはお電話またはお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
【施設情報】
- 施設名:メディカルホーム アイビー(運営:株式会社芽ぐむ)
- 所在地:愛知県あま市花長茶木島15
- お電話:052-888-6555
- 受付時間:9:00~17:00(年中無休)
----------------------------------------------------------------------
株式会社芽ぐむ
住所 : 愛知県あま市花長茶木島15
電話番号 : 052-888-6555
愛知で運営するナーシングホーム
愛知で寝たきりの方も歓迎
愛知で安心を提供する看取り
----------------------------------------------------------------------